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Genostaff - Customized Solutions for in situ Hybridization

FAQ 


プローブ

Q:
目的の遺伝子の family gene が多く、 ISHで染め分けができるかどうか解りません、どうすればいいですか?
A:
お気軽に 当社にご相談ください。
無料で目的の遺伝子がファミリーと染め分け可能な配列領域があるかどうかご返事いたします。


Q:
ISH で解析したい遺伝子は決まっているのですが cloning をしていません。大丈夫ですか?
A:
マウス、ラット、ヒトでしたら、当社へ全てお任せ下さい。gene accession No.をお知らせ頂くだけで結構です。

Q:
目的の遺伝子の一部の領域しか cloning できていません。大丈夫ですか?
A:
お持ちの配列の中で特異的な領域があるかを判断し、もし無ければ当社で cloning することも可能です。

Q:
プローブが1領域(1種類)のantisenseとsenseプローブでは特異性の確認が不安だと思うのですが?
A:
当社でプローブ作製する場合は、遺伝子により異なりますが最大3領域のantisenseプローブとsenseプローブの作製を行います。また作製した各プローブのバリデーション染色も行います。  ※プローブバリデーションの方法に関しましては、当社までお問い合わせ下さい。

Q:
論文などに記載のある特定の領域を指定して、プローブを作ってもらって、ISHをお願いすることは可能ですか?
A:
承っておりますので、ご相談下さい。

Q:
自分でプローブを作製し、ISHを試みましたが、上手くいきませんでした。他の遺伝子とホモロジーのない領域で作製しましたが、プローブが悪かったのかもわからない結果でした。そのようなプローブでも検討してもらうことは出来ますか?
A:
プローブ作製におきましては、ホモロジー検索以外にも検討項目はございます。まずは、配列をお知らせ下さい。その後のご依頼の進め方については、ご相談させていただきます。

Q:
プローブの作製からお願いしたとき、報告の際に配列情報は戴けるのですか?
A:
配列情報についてもご報告いたします。

Q:
依頼予定の遺伝子について、過去にプローブ作製経験のある遺伝子があれば、おしえてもらえますか?
A:
該当の遺伝子についてご依頼頂いたお客様との守秘義務に反さない内容でございましたら、ご提案させていただきます

Q:
マウス・ラット以外でもプローブ作製は可能でしょうか?
A:
マウス・ラット・ヒト以外につきましては、cDNAをご提供頂ければ、可能でございます。これまで作製いたしました種もございますので、ご相談下さい。

Q:
最近 noncording RNA やantisense鎖の発現に関する報告が数多くされていますが、senseプローブはネガティブコントロールにはならないのでは?
A:
おっしゃるとおりです。当社でも、最近、目的配列の逆側となる antisense 鎖の発現解析を目的に ISH 試験をお受けするケースが増えています。そのようなケースでは、独自にネガティブコントロールプローブをご用意しております。もちろん、senseプローブも用いまして、antisense 鎖の発現についても、ご報告させて頂いております。

サンプル ( in situ ハイブリダイゼーション)

Q:
解剖の経験が少ないのですがどうしたら良いでしょうか?
A:

マウス、ラットのwild typeでしたら週齢、系統、♂♀、臓器種を当社までお知らせいただくだけです。当社の専門スタッフが解剖、潅流固定、ブロック作製、薄切まですべて行います。


Q:
解剖からお願いしたいのですが、ノックマウスや病態動物マウスなので、施設外へ出すことができません。どのようにすればいいですか?
A:
当社の専門スタッフが貴施設まで出張解剖にうかがいます。解剖道具、固定液などはすべて当社が準備いたします。

Q:
脳や胎仔の解析をお願いしたいのですが、希望断面があります。大丈夫ですか?
A:
写真、絵、アトラス、論文など何でも結構ですので、解析をご希望の断面、部位をおしらせください、 組織専門のスタッフがご相談を承りご希望断面の薄切を行わせていただきます。

Q:
既にパラフィンブロックがあるのですが ISH で使用できるでしょうか?
A:
当社へお送りください。ポジティブコントロールプローブで実際に染色し、ブロックの品質評価を行います。

Q:
そのまま−80 ℃で凍結している組織があるのですが、 ISH で使用できるでしょうか?
A:
当社へお送りください。当社で適切な固定処理後、パラフィン或いは凍結ブロックを作製ます。その後、ポジティブコントロールプローブで実際に染色し、ブロック品質評価を行います。

Q:
どうしてもサンプリングだけは自分達で行いたいのですが?
A:
当社へご相談ください。当社で 使用いたしておりますISH 専用の固定液をお送りします。また同時に潅流固定などの方法をお知らせします。

Q:
薄切済みの切片があるのですが、大丈夫でしょうか?
A:
様々な検討項目に使用するため多くの枚数をご提供いただくことになり、また、薄切後の条件を揃えさせて頂きたいということもあり、ブロックでのご提供をお願いしております。ブロックのご提供が難しい際は、ご相談下さい。

Q:
マウス、ラット、ヒト以外についても受託して頂けますか?
A:
魚類、両生類、爬虫類、節足動物、又は植物等、モデル生物以外でも数多くの例がございます。 経験のない種に関しましては、ステップに分けてご相談させて頂きます。

Q:
1つスライド上に1つ切片ということですが、1つスライド上にWT、TGの両方切片をのせることはできますか?
A:
WT、TGで断面をそろえる必要があるなどのケースでは、別々のスライドとした方が良いケースもございますので、ご相談させて頂きます。

その他 ( in situ ハイブリダイゼーション)

Q:
結果について、論文投稿についてのサポートはありますか?
A:
ご相談下さい。論文投稿については、数多くのお手伝いをさせて頂いております

免疫組織化学染色(IHC)

Q:
自分で作製した抗体を持っているのですが、免疫組織染色で使用できるかわかりませんどうしたらいいですか?
A:
抗体を送付下さい。その他の試薬は当社でご用意し、免疫染色の条件検討をおこないます。

Q:
免疫染色はパラフィン、凍結どちらで染色検討した方がいいの?
A:
抗体に添付されるデータシートにパラフィン切片についての適用の記載がなければ、凍結切片で検討することをお勧めしております。

Q:
依頼の際には、何を準備すればいいの?
A:
1次抗体をご用意下さい。染色組織切片について、正常マウス・ラットでよろしければ、当社でご用意いたします。

Q:
抗体は、どのぐらいの量を提供すればいいですか?また、依頼後に返却してもらえますか?
A:
濃度にもよりますが、約100μL程度をご提供下さい。染色終了後には、返却させて頂きます。

Q:
凍結切片で検討して頂く組織サンプルを送りたいのですが・・・
A:
OTCコンパウンド包埋後、ドライアイスを同梱し、当社まで送付して下さい。詳細については、お問合せ下さい。

その他

Q:
依頼結果の成果の帰属はどのようになりますか?
A:
成果の帰属は、ご依頼いただいたお客様にあります。返却可能な試験物質及び提供を受けましたサンプルはご報告後に返却致します。


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