受託サービス
遺伝子機能解析受託サービス
- in situ ハイブリダイゼーション
- 免疫組織化学染色
- RNAプローブ作製
- 組織切片/組織ブロック作製
- 出張解剖
- 特殊染色 (Tunel染色 etc,)
- ヘマトキシリン&エオジン染色
- ヒト組織
- ウェスタンブロッティング
( Western blotting;) - ノーザンブロッティング
( Northern blotting )
in situ ハイブリダイゼーション(ISH)関連作業
当社の in situ ハイブリダイゼーション受託サービスは、これまでに製薬企業やゲノム関連機関、産官学における研究施設などから2000遺伝子以上に及んでご利用いただいており、その結果の品質ならびに信頼性は高い評価を得ています。
解析には、アンチセンスプローブとセンスプローブを用いまして染色いたしますので、 センス鎖RNAの発現解析とあわせて、アンチセンスRNAの解析も確認が可能でございます。
ISH解析において、ネガティブコントロールとして、従来センスプローブを用いられてきましたが、 Antisense Transcripts RNAに関する報告から、ネガティブコントロールとして適さない事がございます。当社では、05年より共同研究により Antisense Transcripts RNA とISHに関する解析に取り組んでおります。
「組織特異的、発生ステージ特異的に変化するナチュラル・センス-アンチセンス遺伝子の発現解析」(05年 RNAミーティング)